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家庭教師のバイトを大学生がやる際の注意点

家庭教師のバイトを大学生がやる際の注意点

家庭教師のバイトをやってみたいと思っている大学生なのですが、家庭教師のバイトにはどんなデメリットが考えられるでしょうか?

家庭教師のバイトには「時給が高い」「肉体的に楽」など、いくつものメリットがありますが、デメリットも当然あります。

どんなデメリットがあるのか見ていきましょう。

目次

努力しても報われないことがある

ふつうのアルバイトであれば、まじめに仕事をし、一所懸命に努力をすれば、その努力は報われると考えていいでしょう。

もちろん、その仕事に関するスキルを磨く必要はありますが、スキルを磨けば磨いただけ、仕事の成果はまちがいなく上がります。

家庭教師の仕事はそうではありません。

こちらがどんなに高い能力を持っていても、どんなに努力をしても、生徒のレベルが低すぎたり、まったく勉強に対する意欲を欠いているような場合、一向に生徒の成績が上がらないということがめずらしくないのです。

その結果、生徒の親に不満を持たれてしまうということもあります。

生徒のレベルが高すぎるとプレッシャーに

逆に、生徒のレベルが高すぎると、今度は小さくないプレッシャーがかかるというのも、家庭教師のバイトのデメリットと言っていいでしょう。

相手が小学生でも、きわめてレベルの高い生徒だと、大学生顔負けの知識量があったり、思考力をもっているものです。

まして、高校生相手に授業をする場合、生徒の学力が高いと、常にプレッシャーを感じながら授業をすることになりかねません。

「先生のレベルが低い」と生徒に思われるリスクがあること、これも家庭教師のバイトのデメリットです。

苦手な教科も教えなくてはならない

たとえば、あなたが「文系の科目は得意だけど、理系は苦手」だったとしましょう。

その場合でも、自分が得意な文系の科目だけを教えるというわけにはいきません。

苦手な理系の科目も教えなくてはならないのです。

苦手な科目を教えるためには、自分自身でその科目の勉強をする必要が出てくるでしょう。

指導時間以外の準備時間は無給

ふつうのバイトは、その仕事をしている時間のすべてが、お金になります。

当然のことですが、5時間働けば5時間分の給料をもらえるわけです。

家庭教師のバイトはそうではありません。

授業をするにはある程度の準備をする必要があるでしょう。

前項でお話ししたように、苦手な科目を教えるために、先に自分で勉強しておく必要も出てくるに違いありません。

しかし、家庭教師のバイトでは、そうした準備や自分でする勉強にかかる時間は、すべて無給ということになります。

働いた時間すべてがお金になるわけではないこと、これも家庭教師のバイトのデメリットということになるでしょう。

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